渋楽祭2017 ガールズバンドステージコンテスト決勝!

本日は本日渋谷 東京ダンス&アクターズ専門学校で行われたガールズバンドステージコンテスト決勝に行ってきました。高校生のガールズバンドの大会の決勝です。専門学校の文化祭の中のイベントなのかな?ありがたいことに無料でした。

私が見たのは後半Bグループの 大山高校Vertex 第一商業高校弾丸ぴーなっつ。 瀬谷西高校Balooon 厚木高校SEEDの4バンドです。

Bブロック4バンドどのバンドも非常に個性的で素晴らしかったです。さすがに予選を勝ち抜いただけのことはあるし、音響も非常に良かったです

・グランプリは厚木高校SEED!!

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そしてグランプリに輝いたのは私のお気に入りバンドのSEEDですよ!

バンザーイ!バンザーイ!思わずガッツポーズでした。今日はオリジナル曲鉄壁1局のみの披露でしたがまさに1曲入魂の素晴らしいステージでした。周りのお客さんが『SEEDカッコよかったね~』なんて言ってるのも聞こえてきてたので。グランプリも当然でしょう

そしてレコーディングスタジオでのCD制作チケットですか!そのCD欲しいなぁ。

音源だけでもYOUTUBEとかに上げてくれないかなぁ。それが話題を呼んでプロの道へなんて夢の展開にならないかなぁ。久々にリベリーも聞きたいなぁ。私が初めて聞いたSEEDの曲がこのリベリーです。

www.youtube.com

 

そんなわけで約1時間の短いイベントでしたが最高に満足できました。

 

 

車の運転をしたくない!!

・車の運転を嫌いになるまで

私は18歳の時に普通自動車運転免許を取得しました。高校3年生の時だったんで親のお金で取得させてもらえました。ハッキリ言うと当時から教習所に行くのが嫌でしょうがなかったですね。でもなんとかかんとか免許は取得してしまいました。

その後は家の車をたまに運転したりしてましたが、せっかくだからと20歳の時に中古の車を買いましたがほとんど乗りませんでしたね。たまに運転しても怖くてしょうがないし嫌でしょうがなかったです。

その後就職してからは運転の機会はほとんどなかったですが、たまーに施設の車を運転させられるのが嫌でしょうがなかったです。もう免許なんか返上しようか思いましたね。

現在は運転する必要も無くなったのでもう10年くらいは運転してません。それでも免許はゴールド免許で更新です。10年運転してなくても免許が有効って滅茶苦茶だと私は思うのですがどうでもいいです。これからも運転はしないですし、なんなら返上してもいいです。

・人を殺したくない

なぜこんなに運転したくないのかというと、単純に運転が下手だからです。『慣れれば大丈夫』なんて無責任なこと言う人もいますが別に慣れたくもないです。

なにより人を殺すリスクがこんなに高い乗り物に必要もないのに乗る理由がまったくありません。

『普通に気をつけてれば事故なんて起きないよ』なんて言う人もいるけどだったらこんなに毎日事故が起きないと思うんですけどね。

・車が運転できない男は恥ずかしい

これもよく言われますね。車も運転できない男はモテないとも言われます。

私は別に恥ずかしくもないし、モテる必要も無いのでまったく理解はできませんが、

『男なら運転しろ』って圧力は確実にあるみたいですね。

・運転できないと不便

この10年間運転できなくて不便だと思ったことは1度もありません。1番嫌なのは職場などで運転を強要されることですが、幸いにも1度もありませんでした。もし強要されるならすぐに退職すると思います。私にとっては嫌なこと、したくないことを強いられるほど苦痛なことはありませんからね。あなただって自転車で100キロ走れって言われたら嫌でしょ?僕は喜んでやりますけど。

車を運転することにステータスやカッコよさもまったく感じないので本当に不便だと思ったことがないのです。高齢者で認知症なのに運転したいとかまったく理解できません。

・人の車には乗るのか?

基本的には人の車にも乗りたくないです。送ってもらうのも嫌なので断ります。

そもそも自転車で出かけるのでその必要はほとんど無いです。

友人や家族などで集団で出かけるときには私だけ別の交通手段てわけにはいかないので

同乗します。そういう時は本当にドライバーには感謝してますし尊敬します。

リスクを負って運転してくれているのだから、ガソリン代も運転代も余分に払いたいのですが断られることが多いですね。運転が苦にならない人って本当に凄いし尊敬します。

・自動運転はどうだ?

今後も車を買う気も、運転する気も全く無いですが、唯一自動運転の車が普及したら私の考えも変わるかもしれませんね。それでも数百万はするだろうから買わない可能性が高いですけどね。本当は運転してもらうのも嫌なのです早く自動運転の時代がきてほしいとは思いますね。

1日も早くベーシックインカム導入を!

・BIとは「勤労するかどうかにかかわらず、国がすべての個人に無条件で一定の所得を支給する」というもの

素晴らしい制度ですね~。一定の所得というのがいくらになるかですが7~8万円ていうのが現実的な線みたいです。ポイントはすべての個人に無条件て部分。ここを所得制限だのなんだの言うと無駄な利権が増えますからね。BIが導入されたら即仕事辞められるのになぁ。

 

・BIの本質は社会保障費の圧縮と無駄の削減

BI反対派の理由は大半が財源がないというものです。

・年金制度は完全廃止
生活保護制度は完全廃止
介護保険、児童手当・扶養控除・保険料控除は完全廃止 (未成年にもBI支給)
・扶養義務は廃止
・BI導入に伴う無駄な公務員の削減(厚労省財務省を中心に)
・財源確保のため国債を大量発行

このくらやればある程度の財源は確保できます。特に大きいのは無駄な公務員の削減ですね。あの方々は8万円を配るのに経費が10万円かかりましたとか平気でいう方々ですからねぇ。介護保険なんて無駄の塊です。BIを導入すればケアマネージャーも必要ないし要介護認定もいらないです。当然介護保険課も解体です。すべての個人に無条件なら無駄なことはする必要ないですからね。確実に無駄な社会保障費およびそれに関わる公務員の人件費は削減できると思います

医療保険はどうするのか

現在は窓口負担が3割で高齢者は2割負担です。これは当然10割負担になるでしょう。

医療保険て意外と不公平な制度で行かない人はホント病院いかないですからね。

ただし高額医療保障制度だけは拡充して残すことになります。特定の疾病やケガに限り月額の上限だけはBIの額である8万円~16万円程度に抑えることになるでしょう。

医者に行きにくくなって寿命が縮まる?そこは自己責任で一つお願いします。

高齢者は医者に行き過ぎる事実はあると思います。それなのに負担が少ないんだから社会保障が破たんするのは当然ですよね。

・働かざる者食うべからず

・私の大嫌いな言葉です。そんなに働きたいならあなたは死ぬまで働いててくださいって感じです。私は生きてるだけで十分なのでBIが導入されたらすぐに仕事を辞めますけどね。でも現実的には難しいのかなぁ。財源的な意味じゃなくて、利権やコネが大好きな国ですからね。まず利権の温床の厚労省財務省が絶対反対するでしょうからね…

 

 

タダより安い物はない?無料で楽しめる幸せ。

①図書館で本を読む、借りる

完全に無料です。本が好きな私にとっては図書館は神施設です。なんなら図書館に住みたいくらいです。図書館で読むのも借りるのも大好きです。

②自転車でサイクリング

車両代がかかっていますが基本的には無料で楽しめます。一日中楽しめて体力も付きます。夜もよく寝れます。普段いかないとこにも無料でいけます。なんなら旅行にもいけます。神の乗り物です。

③無料音楽フェス、無料野外RAVE

完全無料です。普通の音楽フェスは1万円くらいしますが高校生の軽音楽部の大会やコンテスト、フェスは無料です。楽しいです。すごく楽しいです。

相模川の河原などでやってる無料RAVEも好きです。勝手に参加して踊るだけです。

持ち込みのお酒代はかかります。飲まなきゃタダです。

④ネットでスポーツ観戦

月々のインターネット料金はかかっていますが視聴は無料です。アベマTVニコ生です。私は横浜ベイスターズが好きなので毎日楽しんでます。スポーツ以外でも音楽や将棋なども楽しめます。

フリーゲーム

パソコンのフリーゲームPS4などの体験版です。有料ですがPS+に入ればフリープレイも楽しめます。100円セールもあります。

 

こんだけ無料で楽しいことがあれば早期リタイヤしても安心です。いい時代ですね。

ソーシャルレンディングの甘い罠

ソーシャルレンディングのメリット

①価格変動がない

ソーシャルレンディングは基本的に価格変動がありません。なので日々の値動きを気にする必要がなく精神的には楽です。株のように暴落もないので塩漬け株の評価損を見て憂鬱になることがありません。

②利確や損切りを考えなくてよい

・最初から投資期間や利率が決まっているので利確や損切りの概念がありません。精神的に弱い私にはありがたいです

③利率が高い

予定通りに運用されれば5%~10%の高利率で運用できます。株のように10倍になることはありませんが銀行投資などと比べれば超高利率です

④一応担保がある商品も選べる

土地などが担保になっていることがあり、返済が滞ってもいくらかは返ってくる可能性があります。

 

ソーシャルレンディングのデメリット

①怪しい、詐欺の可能性がある

・小さい会社や無名な会社が多く怪しさは満点です。普通の人は警戒すると思います

②資金が全部吹っ飛ぶ可能性がある

・株と違い運用会社自体の倒産リスクが高いです。そうなった場合運用している資金は0になると思います

③利益が限定されている

・株のように10倍になることは絶対ないです。よくても年10%です

④総合課税なので確定申告の必要がある

・これも意外と面倒です

⑤クリック合戦に負けると投資できない

・高利率の案件は1分程度で満額埋まってしまい投資できないことが結構あります

流動性が低く資金が拘束される

・いったん投資したら投資期間内は資金は完全に拘束されます。お金に困っても売るとかできません。

 

予定通りに運用さえされていれば日々の価格変動がなく高利率とかこんなにいい投資はないんですけどねぇ。

個々の案件の事故による遅延や元本割れはともかく、業者自体の倒産リスクが怖いです。というか1回でも大きな事故を起こしたら将棋倒し的に信金運用が苦しくなり倒産する可能性もあるような気もします。そうなると株と違い全資金が一瞬で0になる可能性もあります。

私はすでに500万円も投資してしまっているのでこれが最悪0になる可能性があります。うまく運用されれば月に3万程度の利益です。年間にして3~40万くらいですね。ホントにうまくいけば資金1500万で年間120万の利益で最短リタイヤもできるなぁなんて甘いこと考えてるんですけどねぇ。仮に資金が3000万あれば半分は安全資産としておいておくこともできのは魅力ですよねぇ。

なにしろソーシャルレンディングは歴史も浅く認知度も低い投資なのでこれからが楽しみです。5年、10年後はメジャーな投資になっててほしいですね。果たして甘い話にはやっぱり罠があるのか?お楽しみにです。

 

 

 

介護報酬、さらなる引き下げへ 

・財務省「訪問・通所は利益率高い」 介護報酬改定へ論点 機能訓練なしの  減算も of 介護のニュースサイト Joint

ケアマネ、介護を仕事をしているものとしては他人事ではないですが来年の介護報酬改訂は厳しいものになりそうですね。介護の崩壊だ!事業所を潰す気か!などと鼻息荒く怒っている方も多いですが、私は単なる雇われなので介護報酬なんてどうでもいいです。ホントに今の職場が潰れたら面白いのになぁと思うくらいです。

 

・介護報酬は上げるべきなのか?

介護報酬を上げろ派の理屈は『質の高いケアをするから、報酬をあげろ』というものが多いです。

私は介護報酬なんて財源を考えるともうあげようがないと思うんですよね。

新たに税金をあげたって正しく使われることは100%ないので論外です。今までなんど騙されてきたんでしょうね。

ではどうするべきなのか?答えは簡単で質を下げればいいだけの話です。現場レベルの対応の質の話じゃないですよ。無意味なリハビリやケアプラン、行事、ガキっぽいレク、無意味な研修会や勉強会。こういうのは全部無くせばいいと思う。介護っておそらく今イメージの悪い仕事NO1だと思うんです。募集なんかしても誰も来ません。では誰が介護を支えていくのか?可能性が高いのは外国人と元犯罪者です。こういう方々が職員の中心になっていくのに、『質の高いケアをするから報酬をあげろ』ってのはさすがに無理筋じゃないですか?

 

・介護は誰でもできるのか?

介護職って意外とプライドが高くて『誰でも出来る仕事じゃない』って言う人が多いんですが、私はこれからの介護は誰でも簡単に出来る仕事にしなきゃいけないと思うんです。極論を言えば介護なんて食事、排泄、入浴の3大介護を提供してあとは利用者の喜ぶことやってりゃいいんですよ。

記録やケアプランなんていくら頑張っても利用者は喜びませんよ?行きたい時にトイレに行ける方がよっぽど質の高い介護でしょう。嫌がる利用者を風呂に入れるより、嫌なら清拭で済ませたほうが利用者は喜ぶしよっぽど質の高い介護ですよ。リハビリなんてやりたくない90歳の高齢者を計画通りに歩かせることのどこが質が高いんですか?寝たい時に寝てられるほうがよっぽど利用者の満足度は高いでしょう。

そして重要なのは利用者の喜ぶこと望むことだけをシンプルに考えるのは誰でも出来る介護なんですよ。

それを理屈をコネ回してやれアセスメントだモニタリングだやるからややこしくなるし利用者が喜ばない机上の空論でケアをする羽目になる。一部の意識の高い介護職って利用者が拒否すること無理やり提供することに喜びを感じている人が多いんですがこれは介護者も利用者も不幸になるだけです。

もちろん家族や行政の理解も必要です。基本的には全て自己責任。歩いて転んで骨折しようが、リハビリしないで歩けなくなろうが、風呂に入らなくて多少不潔になろうが全てその人自身が選んだ道だと諦めることです。老い先短い人たちなんだから好きなように過ごさせてあげましょうよ。

 

 

 

 

自転車に乗るメリット

 

 

①経済的メリット

私は現在は50キロ以内の移動は全て自転車で移動しています。通勤も自転車です。

車を所有した場合や公共交通機関を利用した場合と比べても経済的メリットははかりしれませんね。

②健康的メリット

40歳を超えると体力も低下してきます。1日30分以上の運動をなんて言っても中々難しい。ジムに通うのもお金がかかるし面倒くさい。自転車通勤なら自然と1日1時間程度の運動が出来てしまうんです

③趣味的メリット

 自転車乗りが休日に出かけるのは山か湖か海です。自転車に乗らなかったら絶対行かなかったような場所へ色々と出かけました。山に入れば林道などを走り自然の中を走る楽しみもあります。

④距離的メリット

公共交通機関での移動は線です。線と線をつなぐような移動方法ですね。自転車の移動は面です。地図を見てコンパスを使って半径50キロの円を描いたらその範囲の場所ならどこでも自由に移動できるんです。これは乗らないとわからないと思うけど結構衝撃ですよ。『え?こんなとこもいけるんだ!』って発見がたくさんあります。線が面になって自分のフィールドが広がる感覚です。

⑤精神的メリット

自転車に乗ってると季節ごとの景色を楽しむ余裕が産まれます。桜の咲き具合や気温の変化、日が長くなったなぁとか、田植えの季節や稲刈りの季節などなど日々の生活に潤いが産まれてて精神的にも良好な効果があると思います。

⑥単純に楽しい

月並みだけど単純に自転車に乗るだけで楽しいんです。童心に帰るっていうのかなぁ。心の奥に眠っていた遊び心が呼び戻される感じです。根底にあるのは『俺は自由だ!自転車さえあればどこへでも行ける!この2本の足さえあれば地の果てへだって行ける!!』って感じの無敵感が蘇ります。

 

などなど自転車はとても便利で、楽しくて、効率も物凄くいい素敵な乗り物なんです。

多分一生自転車とは付き合っていけると思います。